FC2ブログ

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

山本モナ 週刊ポスト グラビア 

清水選手 がんばれ! 西武 裏金

 -西武とのつき合いはいつから。

 「中学のときから家族ぐるみでつき合っていた。野球を教えてもらうだけだった」

 -練習も見てもらったそうだが。

 「高校3年の8月下旬に、所沢の2軍球場で、キャッチボール、ノック、バッティングをした。誰が来ていたかは分からない」

 -覚書にサインはしたのか。

 「高校のときにサインした。契約金で返すということで、深く考えなかった。お金をかけずに大学に行けるのが決め手になった」

 -サインをしたのはどこか。

 「練習を見てもらった後、(東京の)池袋のホテルで。西武の人と高校の指導者がいた。授業料と生活費を出すから、早大に行けと言われた」

 -金銭の授受はいつごろから始まったのか。

 「大学に入学してすぐの四月にお金はもらった。いけないことと分かったが、早大や親に迷惑を掛けたくなかったので、受け取った。食事をした後に手渡された」

 -一場問題もあったが。

 「自分もばれるのではと不安はあった」

 -発覚後、西武からの指示は。

 「西武には『何も知らなかったことにしてくれ』と言われた。守ってあげると言われたので、従うしかなかった。父親や高校の指導者にも同じことを言われた」

 -なぜ真実を話したのか。

 「助けようとしている人を裏切ることに耐えられなくなった。ずっと本当のことを言いたかった」

 -今後はどうするのか。

 「信じてくれた人を裏切ったのが、一番申し訳ない。今後、野球をするか分からないが、仲間に背を向けないで謝っていきたい」
スポンサーサイト

山本モナ 週刊ポスト グラビア 

<< 清水に欽ちゃん球団が“救いの手” | ホーム | 堀江貴文 ライブドア 有罪 無罪 判決 >>


コメント




コメントの投稿

管理者にだけ表示を許可する

 BLOG TOP 


上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。