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逮捕 K-1 石井元館長 脱税 タイソン招聘ウソ

 格闘技イベント「K―1」を主催する興行会社「ケイ・ワン」(東京)の脱税事件で、東京地検特捜部は3日、2000年9月までの2年間に計約5億3500万円の所得を隠し、法人税約1億7700万円を脱税した法人税法違反の疑いで、前社長で正道会館元館長の石井和義容疑者(49)ら3人を逮捕した。K―1の角田信朗、谷川貞治・両プロデューサーは「石井和義はすべての役職を辞任してK―1の活動とは一線を画している状況。新体制で3月以降の年間スケジュールは予定どおりに行う」と発表した。

 特捜部は昨年12月、98年までの2年間にケイ・ワンの法人税約6000万円を脱税したとして石井容疑者らを在宅起訴し、引き続き00年までの2年間について捜査していた。石井容疑者は「その時期にボクシングのヘビー級元王者マイク・タイソンを招くのに失敗、計10億円の違約金債務を負ったため所得はない」と容疑を否認し、契約書を任意提出した。しかし特捜部は押収資料の分析などから契約書は偽造したもので主張は虚偽―と判断した。

 石井容疑者は昨年4月、タイソン招へいの“契約”相手のバングラデシュ人から民事訴訟を東京地裁に起こされ、分割払いすることで和解。既に約8000万円を支払ったことになっているが、特捜部はこの訴訟も虚偽の招へい話に真実味を持たせるため石井容疑者がバングラデシュ人に提訴させたと判断。「証拠隠滅」に当たる可能性もあるとみて調べている。

 昨年末、石井容疑者は社長、館長職を辞任し、角田信朗・競技統括プロデューサーらによる“三権分立体制”で新体制が発足。既に中量級の「WORLD MAX」開催が発表され、2月1日にチケット発売が開始。谷川貞治イベントプロデューサーは「3月の大会は予定通りに開催。角田一同、私たちがK―1を守っていく」と表明した。「逮捕」によってカリスマ・リーダーの表舞台への復帰は絶望的となったが、絶大な人気を誇るイベント自体は今後も継続されていく見通しだ。
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